ちょっとバタバタな日々が続いています。

久しぶりの投稿となると、猫さんたちの近況報告になりがち。

記録的な猛暑が続いていて今年は好みの場所が新たに出来た様子。

 

小登さんは玄関のたたき。

 

 

そしてテーブル下のひんやりシーツ。

 

 

えんはエアコンの風を直に浴びるのが好き。

 

 

そして掃除機好きは相変わらず

 

 

病院帰りの散歩は暑いので控えめに。

 

 

猫たちはあまり変わらぬ日常です。

永宴はたまに体調を崩すので、ちょっと怖いですがここ最近は安定してるかな。

永宴、小登。どちらも相変わらずの日常です。

 

暖かい日はゴロゴロ〜〜寒い日は2匹でくっついて寝ています。

相変わらず、仲良しです。

 

 

永宴はたまにゲロゲローが止まらなくなるので毛をある程度吐いたのを確認したら吐き気止めを飲ませて様子見。

それで落ち付かなければ通院なのですが、今のところ薬を飲めばピタっと止まります。

慢性膀胱炎と鼻づまりがあるので週に1度の通院は続いています。膀胱炎はサプリになったり薬になったり。

通院を嫌がらない子なので楽です。

歩いて通院させています。(自宅から脱走しても自宅に帰れるように家周りの道を覚えさせるため)

 

 

通院は必要だけど、元気で過ごしています。高齢になってきているので色々気を使いつつ生活しています。

長生きしてもらわんと♪

永宴は桃永が体が弱くなっても全く普段と変わらずでした。
一方、小登は桃永が介護場に選んだキッチンに良く足を運んでは桃永の様子をうかがっていました。この時点では桃永の状況を理解しているのは小登に思えました。
桃永が他界後、桃永の様子を小登がチェックする頻度が減りました。横たわっているのが桃永なのかどうなのか分かっていない様子。
永宴は全く桃永の様子を見に行かないので状況を把握させるために永宴を桃永の前に座らせました。
するとしばらく匂いを嗅いだ後、桃永の顔と体を舐めはじめました。
永宴は桃永を大きなオモチャ猫扱いしていて顔を合わすたびに軽くパンチして追いかけっこの誘いをするのが定番。桃永を舐めたことなど一度もなかっただけに、この行動には驚きました。
永宴はうちに来る前に沢山の猫の死を見ているだけに桃永の死を多少なりとも理解できたんだと思います。


小登は未だに桃永を探す仕草を見せます。

桃永が最期をすごしたキッチンでキョロキョロしたり、夏場によく涼んでいた炊飯器の裏をチェックしたり。この行動は私も見ているのが正直辛いです。死を理解出来ないのであれば、自然に忘れてくれるのを待つしかなさそうです。

2018年2月17日(土)19:40頃。

桃永は永い眠りにつきました。16歳と9カ月でした。

 

猫が他界するときによく見られる痙攣、失禁の一連の流れはありました。その時以外はずっと穏やかな顔で過ごしていました。

一連の流れが済んだあとは優しい顔で私の顔をしっかり見つめつつ静かに逝きました。

 

歩くことが出来なくなってしまってからは思いのほか早かったです。

でも、別れとしては理想的だったのではないかと思います。夫婦共働きで最期を看取れるか微妙だったのですが、私の休みの土曜日に亡くなったので私が傍に居てあげられました。前日の夜は桃永が傍に居ることをとても要求してきたので(珍しく)久しぶりに添い寝で一晩を過ごしました。抱っこもせがんできたので沢山抱っこしてあげることが出来ました。抱いて胸に引き寄せると落ち着いた表情でウトウトと寝ていました。とても可愛かったです。

 

色々、介護用品を揃えて使ってみたりと私も桃永のためにやってあげられることはしたし、傍で看取ることも出来て旅立ちに関してはほとんど悔いの残らないものとなりました。

 

桃永が他界する30分前ほどに移したものです。優しい顔をしてるなぁと思って写してみました。

これが生前最後の写真となりました。

 

 

私にとって悔いのないものとはなったとは言え、寂しさと悲しさは相変わらず。

愛猫の死は17年ぶりですが、耐えがたいほど辛いことには変わりなかったです。

 

翌日、18日20:30。荼毘に付しました。今は小さくなりましたが、2階の大好きな猫ベッドの上に居ます。

49日まではそこに居てもらおうと思います。

 

手乗りサイズで拾い、おデブに育ち、ビビりでしたがとっても可愛い桃永が大好きでした。

ずっとずっと愛しています。

 

 

先月末辺りから桃永はカクンと調子が落ちてきました。

背中や腰回りのお肉もゲソっと落ちています。

今年の5月で17歳になります。

 

年に1度のワクチンも自宅を出る前にパニックで失禁脱糞オンパレードな桃永を通院させるかどうか家族で話し合った結果、高齢ということもあり、静かにこのまま余生を過ごさせることにしました。

若くして病死してしまった先代の猫のことでは後悔することばかりだったので、桃永にはそういう思いをさせないようにしたいと思っています。

 

 

先月末に撮影したものです。相変わらず、写真を撮られるのが嫌いで(´Д`A;)

量はかなり減りましたが、飲食はしています。トイレも頑張ってます。

あまり長く歩けなくなってしまっているのでハウスの真横にトイレは移動しました。

 

家族は落ち着いています。

桃永はひどいビクビクさんなので性格的に早死にしちゃうんではないかって若い頃から思っていて、まさかこんな年齢まで頑張ってくれるとは思わなかったんです。

今は弱々しくなって悲しいと言うより、どうしたらもっと快適に桃永が日々を過ごせるかという考えの方が強いです。

平日の日中、人間は仕事で不在です。でも、小登が何かを感じているようで、ちょいちょい桃永のハウスの前に言って様子をうかがってくれています。

これから先、短いか長いか全く分かりませんが、時間を大事に向き合っていきたいと思います。


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