かなりサボってしまいました。

あっという間に冬の到来です。今年は暖冬のせいか暖かい気もしますが、気温が下がったことには変わりありません。

 

この気温の変化が良くなかったのしょうか、昨年と同じくこの時期、永宴が肺炎になりました。

しかも退院後、1カ月でぶり返して入院、退院したあと2週間で入院、さらにもう1度入院。

先週の金曜日に退院しましたが、こんなにぶり返すと退院したとはいえ緊張してしまいます。

日曜日に再度レントゲンを撮影しましたが綺麗な肺に戻っています。

 

 

3度の入院ですが、1度はかかりつけが閉院してしまった時間帯だったので夜間の救急動物病院に行くことになりました。

ただ、永宴は車酔いが酷いので車の中で何度も嘔吐してしまい余計に具合を悪くさせてしまう結果に。

 

 

ERに入院させ帰宅、良く朝ERに行き永宴を引き取ってその足でかかりつけに入院。

救急病院は車が無いと行けない場所にあるのに私は運転が出来ないため、タクシーを使ったりと大変でした。

その後の入院の時はやはりかかりつけが閉まっている時間帯だったのですが、たまたま混んでいて診療が長引いたため先生が院内にいらっしゃいました。駆け込んで入院させてもらいました。

今後も夜間に肺炎をぶり返したらと思うと、永宴が退院しても気が気ではなく自宅に居ても不安で仕方なかったのですがかかりつけの病院のS先生から自宅に酸素室を置くことも可能とのお話を聞いてお願いすることにしました。

 

 

酸素ボンベを日本医療(株)さんからレンタルし設置しました。これで夜間に肺炎を発症しても翌朝、かかりつけに連れていくまで自宅でケア出来ます。

年末に向けて旦那の夜勤も増えます。私、1人の夜が増えるのですごく心強いです。

とりあえず、今日は元気です。

今後も再発せず、このボンベを使わずにすむことを願うばかりです。

 

昨日は通院の帰り、どうしても歩きたがったので少しの距離を歩かせました。

 

 

歩いている様子を見てもかなり調子良さそうに見えるのですが。
まぁ、ここ最近、良くなってそうに見えるのに急にガタっと調子を崩すことが増えているので気を付けて様子を見ようと思っています。若く見えるのですが高齢になってきて免疫力も低下しているのでしょうね。

 

ちょっとバタバタな日々が続いています。

久しぶりの投稿となると、猫さんたちの近況報告になりがち。

記録的な猛暑が続いていて今年は好みの場所が新たに出来た様子。

 

小登さんは玄関のたたき。

 

 

そしてテーブル下のひんやりシーツ。

 

 

えんはエアコンの風を直に浴びるのが好き。

 

 

そして掃除機好きは相変わらず

 

 

病院帰りの散歩は暑いので控えめに。

 

 

猫たちはあまり変わらぬ日常です。

永宴はたまに体調を崩すので、ちょっと怖いですがここ最近は安定してるかな。

永宴、小登。どちらも相変わらずの日常です。

 

暖かい日はゴロゴロ〜〜寒い日は2匹でくっついて寝ています。

相変わらず、仲良しです。

 

 

永宴はたまにゲロゲローが止まらなくなるので毛をある程度吐いたのを確認したら吐き気止めを飲ませて様子見。

それで落ち付かなければ通院なのですが、今のところ薬を飲めばピタっと止まります。

慢性膀胱炎と鼻づまりがあるので週に1度の通院は続いています。膀胱炎はサプリになったり薬になったり。

通院を嫌がらない子なので楽です。

歩いて通院させています。(自宅から脱走しても自宅に帰れるように家周りの道を覚えさせるため)

 

 

通院は必要だけど、元気で過ごしています。高齢になってきているので色々気を使いつつ生活しています。

長生きしてもらわんと♪

永宴は桃永が体が弱くなっても全く普段と変わらずでした。
一方、小登は桃永が介護場に選んだキッチンに良く足を運んでは桃永の様子をうかがっていました。この時点では桃永の状況を理解しているのは小登に思えました。
桃永が他界後、桃永の様子を小登がチェックする頻度が減りました。横たわっているのが桃永なのかどうなのか分かっていない様子。
永宴は全く桃永の様子を見に行かないので状況を把握させるために永宴を桃永の前に座らせました。
するとしばらく匂いを嗅いだ後、桃永の顔と体を舐めはじめました。
永宴は桃永を大きなオモチャ猫扱いしていて顔を合わすたびに軽くパンチして追いかけっこの誘いをするのが定番。桃永を舐めたことなど一度もなかっただけに、この行動には驚きました。
永宴はうちに来る前に沢山の猫の死を見ているだけに桃永の死を多少なりとも理解できたんだと思います。


小登は未だに桃永を探す仕草を見せます。

桃永が最期をすごしたキッチンでキョロキョロしたり、夏場によく涼んでいた炊飯器の裏をチェックしたり。この行動は私も見ているのが正直辛いです。死を理解出来ないのであれば、自然に忘れてくれるのを待つしかなさそうです。

2018年2月17日(土)19:40頃。

桃永は永い眠りにつきました。16歳と9カ月でした。

 

猫が他界するときによく見られる痙攣、失禁の一連の流れはありました。その時以外はずっと穏やかな顔で過ごしていました。

一連の流れが済んだあとは優しい顔で私の顔をしっかり見つめつつ静かに逝きました。

 

歩くことが出来なくなってしまってからは思いのほか早かったです。

でも、別れとしては理想的だったのではないかと思います。夫婦共働きで最期を看取れるか微妙だったのですが、私の休みの土曜日に亡くなったので私が傍に居てあげられました。前日の夜は桃永が傍に居ることをとても要求してきたので(珍しく)久しぶりに添い寝で一晩を過ごしました。抱っこもせがんできたので沢山抱っこしてあげることが出来ました。抱いて胸に引き寄せると落ち着いた表情でウトウトと寝ていました。とても可愛かったです。

 

色々、介護用品を揃えて使ってみたりと私も桃永のためにやってあげられることはしたし、傍で看取ることも出来て旅立ちに関してはほとんど悔いの残らないものとなりました。

 

桃永が他界する30分前ほどに移したものです。優しい顔をしてるなぁと思って写してみました。

これが生前最後の写真となりました。

 

 

私にとって悔いのないものとはなったとは言え、寂しさと悲しさは相変わらず。

愛猫の死は17年ぶりですが、耐えがたいほど辛いことには変わりなかったです。

 

翌日、18日20:30。荼毘に付しました。今は小さくなりましたが、2階の大好きな猫ベッドの上に居ます。

49日まではそこに居てもらおうと思います。

 

手乗りサイズで拾い、おデブに育ち、ビビりでしたがとっても可愛い桃永が大好きでした。

ずっとずっと愛しています。

 

 


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