夜、手帳に色々書こうと万年筆を物色。

何を使おうかなと手に取ったのはアウロラ社のルナ。

んで、キャップをクルクル〜と回して外したら・・・

 

ん???

 

 

ペン先が無い・・・

あれ???

 

キャップの中を見たらペンの半分が入ってる・・・

 

どゆこと???

 

 

まさか・・・ 折れてる??? 

 

ガ━━Σ(・ω・;)━━━ン 

 

そう、折れていたのでした・・・

 

<(T◇T)>うぉぉぉぉぉ!!!

 

こんなこと、あるんかいな??と思ってネットでググってみたら、

ここの会社の製品に結構、あるみたいです・・・

決して安いものではないのに・・・

 

修理費も調べてみたんだけど、メーカーに依頼すると3万以上かかりそうで・・・

_| ̄|○

 

万年筆も折れたけど私の心も折れました

ハァ・・(ノω=;)

ちょっと仕事が過密中。
ブログの方は手抜きしちゃっています。折り紙を折る時間もいつもほど取れずあまり進んでいないんです。

先日、100均で見つけたアイテム。2つほど買っちゃいました。

じゃーん!ましかくびんせん! 便せんにもなるし折り紙にもなっちゃう優れものww

折り紙 便せん

お花の模様の方は便せん部分が淡いブルー。折り紙の面はカラフルなお花柄♪
すごく可愛いです。

折り紙 便せん

水玉の方は便せんが淡い黄色。折り紙の面はパステルカラーの可愛い水玉模様。使い勝手が良さそうな柄です。

折り紙 便せん

他にも柄がありましたよ。一気に買っちゃうと楽しみが無くなるので2種にしておきました。
紙が結構しっかりしているのでユニットに良さそうです♪
そのうち、この折り紙を使って折りたいと思っています。
 

以前に書きましたが、無地の折り紙は無印さんのものを使っていました。

同じ色を何枚も使うので単色のパックが欲しい!と思い、無印さんのサイトで直接お願いもしたのですが無理だそうで・・・
ちょい厚めの紙の単色パックなんてもう無理かぁと諦めモードだったのですが・・・

たまたま見つけたサイトさんでエヒメ紙工さんの折り紙が少し厚めで折りやすいと書いてありました。どこかで聞いたことのあるメーカーさんだなぁと思いつつネットで調べてみると単色のパックの販売をされていました。しかも色は50色。両面折り紙の単色もありました。私がこのメーカーさんの名前を何となく知っていた理由も分かりました。川崎先生の本を買った時に入っていたハイクラスな折り紙というちょっと今までに触ったことがないタイプの紙が入っていたんです。不思議な折り紙だなぁと思って巻末に書いてあった折り紙の紹介を読んだんです。そこに書かれてあったのがエヒメ紙工さんでした。

某ショップさんで取り寄せていただき、昨日の仕事帰りに買ってきました。このショップで扱っているのは7.5センチの紙だけだったので手に入れたのは7.5センチ四方の紙ですがもちろん15センチ四方もあります。
色はクリーム、しんく、コバルトブルー。

エヒメ紙工 折り紙

触ってみると・・・おぉぉ!他のメーカーの単色折り紙より厚い〜♪(気がする)
無印さんの折り紙の感じに近いような気がします。自分だけの感じじゃ怪しいので家の人に他メーカーさんの単色折り紙とエヒメ紙工さんの折り紙を渡してドッチが厚い?と聞いたらエヒメ紙工さんに軍配が上がりました。

手持ちの無地折り紙が無くなったら、エヒメ紙工さんの単色折り紙に変えようと思います♪

削っています。とにかく固くて苦戦中。
上が15センチの未処理の骨へら(ボーンフォルダー)。下のが加工した13センチの骨へら。
長さは違いますが形は一緒でした。ずいぶんと変わったでしょ。
まだまだボコボコな状態なのでやすりで綺麗にしていかなくてはいけません。
柄の部分はやすりだと相当時間がかかりそうなのでナイフで地道に削りました。パワー全開で挑んでもちょっとしか削れないので現在、手にマメが出来ていますww



先端はシャープな角度に。折り紙でメインに使うのは多分、お尻の方。



先端に行くほど薄くなるように削っています。



週末の間に削りが終わるといいのですが・・・
2本、作ろうと思っていたけど1本でギブアップしてしまいそうです。(´Д`A;)

今まで試してみたヘラあれこれ〜♪(ヘラじゃないものも有り)



左から木製のバターナイフ(イマイチ・・・)
黄色の粘土べら(見た目は良さそうだけどイマイチ)
赤い粘土べら(この形が今のところマスト!)
真ん2中本は牛の骨のヘラ(製本用、加工前なので今は使い辛い)
手持ちに小さい穴のあいているのは裁縫用(カーブだらけで使い辛い)
一番右は何の用途に使うか忘れたヘラ(弾力性があって赤が登場するまではマストだった)

赤い粘土べらを今は使っていて手で持ちながら紙を折っています。



こんな感じ(親指の下の方のアレルギー湿疹まで写っちゃったw)



軽く押さえたら赤いへらでススっと折り目をつけています。折り目を付けるときは鉛筆を持つ感じで♪

さてさて一番上の写真の真ん中2本。これはこれから自分仕様に加工して使うものです。やすりで削って好みの形にします。

製本を趣味とされている方たちのサイトを見ると上の三角の部分を黄色の粘土べらみたいにかなりシャープに削り込んでいます。製本で使うときは折り目を付ける範囲も長いでしょうし、製本の全ての工程が折りではないので手で折り目を軽くつけてテーブルに置いたヘラを手に取り・・・という作業で良いのでしょう。でも、折り紙はほぼ工程が折りなのでいちいちテーブルに置いて〜などの作業をしていたら時間がかかってしまいます。それに折り目を付ける範囲も私の作るものは数センチ程度の範囲。手で持ったまま紙を折れて手で折ってからヘラをかける作業がスムーズでないと困ります。一連の作業をするのに一番スムーズだったのが赤い粘土べら。
私はこの形に加工しようと思います。



下書き〜。左側は製本をされる方たちがよく作っている形、右側に粘土べらの形を書いてみました。
この形で削ってみようと思います。かなり削らなくてはならないので時間がかかりそうです(´Д`A;)


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