永宴は桃永が体が弱くなっても全く普段と変わらずでした。
一方、小登は桃永が介護場に選んだキッチンに良く足を運んでは桃永の様子をうかがっていました。この時点では桃永の状況を理解しているのは小登に思えました。
桃永が他界後、桃永の様子を小登がチェックする頻度が減りました。横たわっているのが桃永なのかどうなのか分かっていない様子。
永宴は全く桃永の様子を見に行かないので状況を把握させるために永宴を桃永の前に座らせました。
するとしばらく匂いを嗅いだ後、桃永の顔と体を舐めはじめました。
永宴は桃永を大きなオモチャ猫扱いしていて顔を合わすたびに軽くパンチして追いかけっこの誘いをするのが定番。桃永を舐めたことなど一度もなかっただけに、この行動には驚きました。
永宴はうちに来る前に沢山の猫の死を見ているだけに桃永の死を多少なりとも理解できたんだと思います。


小登は未だに桃永を探す仕草を見せます。

桃永が最期をすごしたキッチンでキョロキョロしたり、夏場によく涼んでいた炊飯器の裏をチェックしたり。この行動は私も見ているのが正直辛いです。死を理解出来ないのであれば、自然に忘れてくれるのを待つしかなさそうです。

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