(前ブログの移行記事です。↓ 下記の協力、募集は終了しました)

焦っています。私が焦ったところで解決も何もないのですが、焦っています。
我が家でも預かっている永宴の仲間たちの救出期限が1ヶ月を切りました

一番、辛い思いをされているのは現地のコのケアに直接関わっているスタッフ様。私でさえ、これだけ気にかかるのだからスタッフ様の毎日を思うと辛いです。私もブログに現地のコの画像を載せてみたりとやれることはやっているつもりですが、どこまでこの記事が届くことやら。

休日の今日、ペットショップでワイワイ言いながら猫を買った人もいるんだろうなぁと思うとむなしいやら辛いやら。1日も早く、声がかかりますように。

もし、考えている方がいらっしゃったら、間際ではなくなるべく早くお声をかけてくださることを望んでいます。現地のコはレスキューをされたらスタッフ様の自宅でケアが必要になります。スタッフ様のご家庭にも沢山の猫が居るため、一気に何頭もの猫がやってくるのは大変だと思われます。

引き取り、預かりが出来ない方。この記事を見たらリンクの協力を願いできないでしょうか?多くの方に知っていただければそれだけ救出の可能性が増えます。

宜しくお願いいたします。

(前ブログの移行記事デス)

昨夜、ロイヤルカナンのご飯と同様にもう1つのご飯も食べ始めました。
これまた永宴、小登共にです。(なんでも一緒が良いらしい・・・。)

オリジンというブランドのフードです。特にアレルギー食と銘をうっているわけではありません。かなり独特の考えのフードです。アレルギーの原因の1つと考えられる穀物を一切使用していないため、さまざまなショップでアレルギー用として販売されています。

ここのフードの変わっているところはフードの内容の70パーセントがたんぱく質で作られているところです。残りの30パーセントは野菜や果物を使用しています。ほとんどのフードが中身の50パーセント近くを炭水化物で作っているそうです。考えてみれば猫は肉食。そんなに炭水化物を摂る必要があるのかしら?と思って購入してみました。今のところ、永宴にアレルギーは出ていません。

炭水化物の多いフードは人間に限らず、ペットも太るとのことでしたので永宴もダイエットになると良いのですが。桃永も食べてくれるといいのだけど。まだ、試していません。桃永は急にフードを変えるとゲロゲロマシーンになっちゃうんですもん。

永宴、小登がこのフードを最初に拒否したのは形状にあったようです。△のテトラパックのような形状で食べにくかったようです。小登が最初にうまく食べられるようになり、その日のうちに永宴が。簡単に噛めるようになったらポリポリと美味しそうに食べています。私が仕事で留守をしている間に2匹で格闘していたのかもしれません。

猫の嗜好って気まぐれで難しいですね。シーバが大好きな2匹だけど、おあずけ。永宴の大好きなカニカマもおあずけ。でも、おあずけを食らっていることはすでに忘れているっぽいです。(笑)

☆オーストラリアでは低温処理のペットフードを輸入する際に放射線照射処理をするらしく、オリジンのフードがその工程で栄養素がかなり破壊されてしまい、そのフードを食べ続けた猫たちが亡くなったため、オーストラリア限定でリコールがありました。日本ではそのような処理をしていないので大丈夫だそうです。

(前ブログの移行記事デス)

お預かりをしている永宴(えん)君。

体調を崩した頃からアレルギー症状が出てしまいました。ご飯なのか環境の中にある何かなのか・・・。アレルゲンは分かりません。なのでアレルゲンとなりやすいものを少しずつ除去していくしかありません。何もしなくても体調が良くなれば症状がおさまってしまう可能性もありますが、分かりません。

まず、掃除をなるべくやること。仕事や自治会のことで多忙な私にはしんどいですが、頑張っています。でも、帰宅が遅いので平日、掃除機は使えません。

それからフードの見直し。最初に病院からいただいたロイヤルカナンのサンプルはあまり食べてくれなかったのでネットでいろんなメーカーのアレルギー用フードを購入。しかぁし、これらもあまり食べず・・・。何枚かお皿を並べ3種くらいのフードを置いてみると。

なぁんと、最初のサンプルのフードを永宴(えん)君も小登もバリバリ食べ始めました。猫ってそういう生き物だよねぇぇぇぇ!も〜、ネットで買ったものはどうするのよぉ!!
なんて怒っていた私は気がついた。サンプル、もうすぐ終わっちゃう。ロイヤルカナンのフードは食べなかったのでネットで購入していませんでした。慌てて病院に電話して取り寄せをお願いしました。そんなわけで本日は会社をキンコンダッシュさせてもらいゲットしてまいりました。

なんだかんだと私をバタバタさせるコたちだね。プンプン!

(前ブログの移行記事デス)

右下のプラグイン。出会ってからの時間をカウントしてくれる面白いものを取り付けてみました。桃永、小登、永宴。それぞれ3匹のカウンターを用意しました。

桃永(もえ)を拾ってから7年半くらい経つんですねぇ。しみじみ

桃永

この画像は桃永を拾って2、3週間後かなぁ。猫風邪が本当にひどくて最初は不憫な顔でした。拾いたての頃は写真がありません。骨と皮ばかりで本当にかわいそうなコでした。この頃はなんとなく太ももにも肉がついてきたし、顔を拭けば可愛い顔で撮影できるようになって写真を取りまくりました。当時のカメラの質があまり良くなくて綺麗な画像がないのが残念。

桃永、本当に体が弱くて1年くらいの通院が必要でした。猫風邪、外耳炎などの治療を最初はしました。病院でカロリーの高いご飯も買わなくてはいけませんでした。なんてったって生後1ヶ月と診断されたのに体重は200グラムだったんです。そんな桃永を一生懸命育てました。猫風邪がひどくクシャミをするのですが、骨皮ちゃんなので筋力がないものだからクシャミの力でパタンと倒れちゃう。そんな華奢な女の子でした。ある程度、体力もついてきて育ってくると今度はご飯が合わず、下痢が続きそのうち血便に。ご飯のジプシーをかなりしました。当時、彼女が嘔吐もせず、下痢にもならなかったのがANFのカリカリ。今ではほぼ、なんでもいける感じです。(駄目なのもあります)

今では完全メタボ。(^▽^;) ワクチンを接種する以外、ほとんど通院はありません。
永宴(えん)君も最初は通院小僧だけど、そのうち元気バリバリになってくれると良いのだけど。

(前ブログからの移行記事デス)

年末に書いたのにはじかれてしまっていた記事。記憶をたどりつつ書いてみます。

年末に忘年会をしました。以前、私がねりま猫の卯唄ちゃんの預かりをしており、その卯唄ちゃんを家族として受け入れてくれたぽちさん。そしてねりま猫代表の亮子さんの3人での忘年会です。私は飲めないのですが、(見た目はメチャ飲めそうに見えるといつも言われますが・・・)お2人はお酒を美味しく召し上がれるタイプ。ちょっと羨ましいです。
集まってお話するのは実は猫の話が半分くらい?あとはちょっとマニアックなお話が・・・。私たち、本をよく読むんです。人気がある小説だとは思うのです。でも、私の周りには読んでいる人が少ないため、本の話をするには絶好の機会なんです。しかも、小説家のことを良く知ってらっしゃる!そして小説以外でもマニアックなジャンルの話が出来るのがとても楽しい♪普段は旦那さまとしか話せないようなこともこのお2人なら通じるんですもの〜。
そして、興味をそそられるのはお2方の仕事が同じ職業だということ。同じ肩書きの人は知り合う機会も多いそうなのですが、同業でも同じジャンルの方と知り合うのは珍しいとのことでとても話が盛り上がります。私は全く関係ない仕事をしているのですが、聞いていてとても面白いんです。聞きたいこともあるし、勉強にもなるし。女性の知り合いはそれなりに居るのですが、この2人はちょっと別な感じがします。
あ、マニアックと言えば、そのときに飲んだエリアもなんだかマニアックでしたねぇ。(笑)寺山修二やら怪しい小説、劇団のポスターが貼ってある飲み屋があったり、細い路地が入り組んでいてかなりムフフエリアでした。また機会があったら集まりたいですネ。やはりムフフなエリアで。普段話せないディープな話は尽きないです。


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