2018年2月17日(土)19:40頃。

桃永は永い眠りにつきました。16歳と9カ月でした。

 

猫が他界するときによく見られる痙攣、失禁の一連の流れはありました。その時以外はずっと穏やかな顔で過ごしていました。

一連の流れが済んだあとは優しい顔で私の顔をしっかり見つめつつ静かに逝きました。

 

歩くことが出来なくなってしまってからは思いのほか早かったです。

でも、別れとしては理想的だったのではないかと思います。夫婦共働きで最期を看取れるか微妙だったのですが、私の休みの土曜日に亡くなったので私が傍に居てあげられました。前日の夜は桃永が傍に居ることをとても要求してきたので(珍しく)久しぶりに添い寝で一晩を過ごしました。抱っこもせがんできたので沢山抱っこしてあげることが出来ました。抱いて胸に引き寄せると落ち着いた表情でウトウトと寝ていました。とても可愛かったです。

 

色々、介護用品を揃えて使ってみたりと私も桃永のためにやってあげられることはしたし、傍で看取ることも出来て旅立ちに関してはほとんど悔いの残らないものとなりました。

 

桃永が他界する30分前ほどに移したものです。優しい顔をしてるなぁと思って写してみました。

これが生前最後の写真となりました。

 

 

私にとって悔いのないものとはなったとは言え、寂しさと悲しさは相変わらず。

愛猫の死は17年ぶりですが、耐えがたいほど辛いことには変わりなかったです。

 

翌日、18日20:30。荼毘に付しました。今は小さくなりましたが、2階の大好きな猫ベッドの上に居ます。

49日まではそこに居てもらおうと思います。

 

手乗りサイズで拾い、おデブに育ち、ビビりでしたがとっても可愛い桃永が大好きでした。

ずっとずっと愛しています。

 

 

先月末辺りから桃永はカクンと調子が落ちてきました。

背中や腰回りのお肉もゲソっと落ちています。

今年の5月で17歳になります。

 

年に1度のワクチンも自宅を出る前にパニックで失禁脱糞オンパレードな桃永を通院させるかどうか家族で話し合った結果、高齢ということもあり、静かにこのまま余生を過ごさせることにしました。

若くして病死してしまった先代の猫のことでは後悔することばかりだったので、桃永にはそういう思いをさせないようにしたいと思っています。

 

 

先月末に撮影したものです。相変わらず、写真を撮られるのが嫌いで(´Д`A;)

量はかなり減りましたが、飲食はしています。トイレも頑張ってます。

あまり長く歩けなくなってしまっているのでハウスの真横にトイレは移動しました。

 

家族は落ち着いています。

桃永はひどいビクビクさんなので性格的に早死にしちゃうんではないかって若い頃から思っていて、まさかこんな年齢まで頑張ってくれるとは思わなかったんです。

今は弱々しくなって悲しいと言うより、どうしたらもっと快適に桃永が日々を過ごせるかという考えの方が強いです。

平日の日中、人間は仕事で不在です。でも、小登が何かを感じているようで、ちょいちょい桃永のハウスの前に言って様子をうかがってくれています。

これから先、短いか長いか全く分かりませんが、時間を大事に向き合っていきたいと思います。

かなり遅くなりましたが、今年も宜しくお願いいたします。


私は相変わらず、平日は仕事でバタバタ。休日はえんの通院や平日に出来ない家事を一気にこなし、バタバタ。隙間時間に猫とマッタリしながら趣味したりでストレス発散しています。

 

猫たちはそれぞれ。

桃永さんは老齢によるものが色々見られるようになりました。元々、関節が弱い子だったのにおデブなので歩く時の感じが歳とったなぁと感じられるようになっています。あと、毛づくろいをサボるためアチコチ毛玉を作ったり、フケがかなり出るためブラッシングがかかせません。ブラッシング、あまり好きでは無い子なので満足いくほど出来ません。

 

小登は年末になんと通院!夜、トイレで、きばって何も出さずに帰ってきて・・・またトイレの繰り返しをしているのを発見。小登も膀胱炎か!と思ったのですが、良く見ると大きい方の体勢できばっています。腸の病気??異物??ただの便秘??翌日、通院することにしたのですが、あいにくその日はお世話になっている動物病院の休診日。なので他の徒歩圏にある他の病院に連れて行きました。診察の結果は便秘。高齢になると便秘になりやすいんですね。その日は出やすくする薬をお尻から注入し、翌日にたっぷり出してくれました。その後にも1度注入でお世話になったあとは便秘の猫用のフードで1日おきにしっかりと出せるようになっています。今は通院していません。

 

永宴は週に一度、吸入治療と膀胱炎の尿検査。年明けにフードを変え昨日の通院時の尿の数値が良かったため、薬が減りました。出し渋りはずっとなかったのですが、小さな石が膀胱内にあるため眼に見えない血尿があったのです。前回は血液の検出が出ませんでした。永宴の通院はまだまだ続きそうです。

 

昨年は永宴の入院があったり年末の小登の通院でハラハラしましたが、今年は何事も無く過ごせればいいなぁと思っています。

退院後、元気にしています。

部屋を常に暖かくして過ごすようにと言われているので仕事で不在時にもエアコン(暖房)をつけっぱなしです。

加湿器もフル可動。

ってなことで電気代は怖いですが、おかげさまでえんさんは元気にしとります。

 

在宅時にはカーボンヒーターを付けるのですが、これが猫さんたち大好きアイテム。

前を陣取って寝ています。

 

 

先日、ホカペカバーを変えました。(毎年変えないと・・・)

毛足長めのカバーにしたら・・・

 

 

猫が歩くたびに足跡が残りますwwww (画像は小登の足跡)

かなりご無沙汰ブログになってしまいました(´Д`A;)

 

えんさん、毎週の通院(慢性のウィルス性鼻炎)に加え、膀胱炎がなかなか治らず診てもらっていました。

11日の土曜日に通院して12日の日曜日、ちょっと呼吸が変?と思って通院すると肺炎になっていました。

その日は連れて帰ったのですが、夜中に悪化したら怖いので夕方に入院させて様子見。

火曜日に肺の炎症がかなり収まったことが確認出来たため退院しました。

 

月曜日、仕事を定時で上がりお見舞いに行ったのですが・・・

ゲージを覗き込んだとたんに シャー されました。

えんがシャーなんて今まで見たことがなかったのでビックリ。

昔は病院でも皆さんに愛想フリフリしていて、尿道閉塞の治療をした辺りからちょっと病院に行くのをイヤがる程度だったのになぁ。

 

帰宅してからは私にベッタリくっついて離れませんでした。

 

 

少し時間がたって安心したようで、リラックスして眠っています。

 

 

そして昨日16日木曜日、早退して再検査。レントゲンに写る肺は退院時よりも綺麗になっていました。

 

慢性のウィルス性鼻炎を持っている猫は肺炎になりやすいそうです。

再発もしやすいとのことで部屋を常に暖かくするように言われたので、退院後は暖房を常に入れておかなくてはならなくなりました。

体が弱くて、ハラハラさせられることが多いです。

今年は大病しなくて済むかなぁと思っていたのですが残念です。


Calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>

counter

ブログパーツUL5

Anniversary

Anniversary

Anniversary

Instagram&blogram

Instagram
ブログランキングならblogram

Archive

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM